飛信(読み)ヒシン

デジタル大辞泉 「飛信」の意味・読み・例文・類語

ひ‐しん【飛信】

急ぎの手紙急信
明治7年(1874)創設の公用速達便制度。各省・各府県など相互間で非常至急の書信を発するとき、継ぎ立てをして早く届くようにしたもの。大正6年(1917)廃止

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「飛信」の意味・読み・例文・類語

ひ‐しん【飛信】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 急ぎの音信。至急を要する書信。
  3. 明治七年(一八七四)に行なわれた郵便制度一つで、各省各府県等相互において非常至急の書信を発する時、継立(つぎたて)をしてできるだけ早く届くようにしたもの。飛信逓送。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む