日本歴史地名大系 「飛国」の解説
飛
国
ひだのくに
古代
〔ヒダの用字〕
〔両面宿儺の伝承〕
飛騨地方での古墳の成立は、美濃地方より一世紀以上遅れたとみられるが、その成立つまり大和朝廷勢力への服属化にかかわる伝承が「日本書紀」仁徳天皇六五年条にみえる
〔律令制下の飛国〕
律令体制が完成した大宝・養老令制下の飛騨国は荒城・大野二郡であった。国府の比定地については、現
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
国飛騨地方での古墳の成立は、美濃地方より一世紀以上遅れたとみられるが、その成立つまり大和朝廷勢力への服属化にかかわる伝承が「日本書紀」仁徳天皇六五年条にみえる
律令体制が完成した大宝・養老令制下の飛騨国は荒城・大野二郡であった。国府の比定地については、現
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