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高橋喜右衛門 たかはし きえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高橋喜右衛門 たかはし-きえもん

?-? 江戸時代後期の奇人。
武蔵(むさし)川越(埼玉県)の人。空海の書をこのみ,その墨本をたずさえて遊歩し小休止しては書写した。棒をつかって河原の砂に2丈あまりの大字を見事に書き上げたが,細字は苦手とし拙劣であったという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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