飛模様(読み)トビモヨウ

精選版 日本国語大辞典 「飛模様」の意味・読み・例文・類語

とび‐もよう‥モヤウ【飛模様】

  1. 〘 名詞 〙 織模様などで、模様が連続しないでとびとびに散在しているもの。飛紋。
    1. [初出の実例]「金茶の横縞へ花鳥の飛模様の入った藤鼠の博多の帯」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む