飛田遺跡(読み)ひだいせき

日本歴史地名大系 「飛田遺跡」の解説

飛田遺跡
ひだいせき

[現在地名]須崎市神田 飛田

名護屋(なごや)坂に沿った小丘の傾斜面にあり、桜(さくら)川流域の吾井郷(あいのごう)地区が一望できる。標高六〇メートル。坂本(さかもと)遺跡ともいう。弥生時代の銅矛埋納遺跡で、明治一七年(一八八四)に二本の銅矛が出土したが、発見直後古物商に売られ、以後行方不明になっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む