飛騨国三郡高之御帳(読み)ひだのくにさんぐんたかのおんちよう

日本歴史地名大系 「飛騨国三郡高之御帳」の解説

飛騨国三郡高之御帳(飛騨国郷帳)
ひだのくにさんぐんたかのおんちよう

一冊

成立 慶長一八年

原本 高山市郷土館

解説 郡・郷別に村高村名列記表題の同じものが二冊あり、一冊は三郡の合計が慶長一〇年の石高帳と同じで、別の一冊は合計が四万五千七八九石余となっている。前者表高であり、後者は私検による内高を記載したものとみられる。「岐阜県史」史料編近世一に内高を記載したものが活字化されており、本書でもそれを使用した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む