コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

飛魚の野焼き あごののやき

1件 の用語解説(飛魚の野焼きの意味・用語解説を検索)

日本の郷土料理がわかる辞典の解説

あごののやき【飛魚の野焼き】


島根・鳥取の特産品で、調味した飛び魚のすり身を棒などに巻きつけて焼いたもの。直径5~8cm。◇「あごのやき」ともいう。野天で炭火焼きにしたことが名の由来。「あご」は中国・九州地方などで用いる飛び魚の呼称。

出典|講談社
(C)Kodansha 2013.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

飛魚の野焼きの関連キーワード寒天の日トリピーピアートやまなし桃の日合物座薩摩揚げ鳥取の里ひねり飛び込み裂き烏賊煮膾

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone