説下〕
の時、宰臣炙を上(たてまつ)る。髮之れを繞る。
宰人を召して之れを
(せ)む。宰人頓首再拜して
ひて曰く、臣死罪三
り。~
を斷(き)りて
斷れたるに髮斷れず。臣の罪一なり。錐を
(ひ)き臠を貫くに髮を見ず。臣の罪二なり。~
火盡(ことごと)く赤紅して炙熟するに、髮焦げず。臣の罪三なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...