飛鳥衣縫樹葉(読み)あすかのきぬぬいの このは

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「飛鳥衣縫樹葉」の解説

飛鳥衣縫樹葉 あすかのきぬぬいの-このは

?-? 6世紀後半の豪族
渡来系の飛鳥衣縫部(べ)の伴造(とものみやつこ)で,飛鳥衣縫氏の祖。崇峻(すしゅん)天皇元年(588)蘇我馬子法興寺(飛鳥寺)を造営する際,自身の宅地寺地として提供した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む