コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

食事誘発性熱産生 ショクジユウハツセイネツサンセイ

1件 の用語解説(食事誘発性熱産生の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しょくじゆうはつせい‐ねつさんせい〔シヨクジイウハツセイ‐〕【食事誘発性熱産生】

摂食後に起こる代謝の活発化をいう。食物をとると、体内で栄養素が分解、一部が熱として消費され代謝量が増える。食事誘発性熱産生は1日の消費エネルギーの約1割とされる。DIT(diet induced thermogenesis)。→基礎代謝

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

食事誘発性熱産生の関連キーワード供御代謝異常摂食好気代謝摂食リズム代謝水代謝性疾患代謝生成物タンパク質代謝病的飢餓

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

食事誘発性熱産生の関連情報