食牛の気(読み)しょくぎゅうのき

故事成語を知る辞典 「食牛の気」の解説

食牛の気

幼いうちから強く大きな気性を持っていることのたとえ。

[由来] 「げいもんるいじゅう」という書物に引用されている「尸子しし」の一節から。「虎や豹の子どもは、まだ毛並みも整わないうちから『食牛の気(牛を食うほどの気性)』がある」とあります。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む