食牛(読み)しょくぎゅう

精選版 日本国語大辞典 「食牛」の意味・読み・例文・類語

しょく‐ぎゅう‥ギウ【食牛】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 牛を食うこと。
  3. 食用にする牛。肉を食用にする目的で飼う牛。
    1. [初出の実例]「目的は食牛(ショクギウ)を生捕らんためなり」(出典愛弟通信(1894‐95)〈国木田独歩〉旅順陥落後の我艦隊)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む