精選版 日本国語大辞典 「食立」の意味・読み・例文・類語
たべ‐だち【食立】
くい‐たちくひ‥【食立】
- 〘 名詞 〙 馳走になり、それがすむとすぐ帰ること。
- [初出の実例]「かまぼこをむしゃむしゃくひながら『そんならわたしゃアくひ立ち十五日と致ませう』」(出典:洒落本・松登岐話(1800)二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...