食置(読み)くいおき

精選版 日本国語大辞典 「食置」の意味・読み・例文・類語

くい‐おきくひ‥【食置】

  1. 〘 名詞 〙 食物一時に多く食べて、腹の中にためておくこと。くいだめ。
    1. [初出の実例]「山盛にして八杯ばかり、食置(クヒオキ)をする気でもありますまいが」(出典真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉六〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む