山盛(読み)ヤマモリ

デジタル大辞泉 「山盛」の意味・読み・例文・類語

やま‐もり【山盛(り)】

山のようにうず高く盛ること。また、その盛ったもの。「御飯山盛りによそう」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「山盛」の意味・読み・例文・類語

やま‐もり【山盛】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 山のようにたくさん盛り上げること。また、そのさまやそのもの。やまはかり。
    1. [初出の実例]「日光責汝が為に来りたり〈西長〉 爰くろ髪の山もりの雪〈西鶴〉」(出典:俳諧・飛梅千句(1679)賦何公誹諧)
    2. 「最前から大座敷に、太夫様方は山もりになって御ざります」(出典:浄瑠璃・志賀の敵討(1776)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む