飫聞(読み)よぶん

普及版 字通 「飫聞」の読み・字形・画数・意味

【飫聞】よぶん

あきるほど聞く。〔資治通鑑、唐紀二十二〕(則天皇后、久視元年)(吉)(きよく)事を奏す。方(まさ)に古を(ひ)き今を引く。太后怒りて曰く、(けい)の言ふは、(われ)之れを飫聞せり、多言すること無(なか)れ。~則ち匕首を以て其の喉を斷(き)らんと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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