飽気(読み)あきけ

精選版 日本国語大辞典 「飽気」の意味・読み・例文・類語

あき‐け【飽気】

  1. 〘 名詞 〙 ものに飽きた気持。何となくいやになった気分
    1. [初出の実例]「いやしきものの子なれども、みめのよきをば小性にしのちにあきけのつくときは」(出典:仮名草子・色音論(1643)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む