精選版 日本国語大辞典 「飽無」の意味・読み・例文・類語
あく‐なき【飽無】
- 〘 連体詞 〙 いつまでも満足することのない。とどまることのない。
- [初出の実例]「其属隷となりて其厭くなきの欲を満たさざるを得ず」(出典:日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉三)
- 「『善』に対する飽くなき渇仰が」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生の人生観)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新