精選版 日本国語大辞典 「飽無」の意味・読み・例文・類語
あく‐なき【飽無】
- 〘 連体詞 〙 いつまでも満足することのない。とどまることのない。
- [初出の実例]「其属隷となりて其厭くなきの欲を満たさざるを得ず」(出典:日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉三)
- 「『善』に対する飽くなき渇仰が」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生の人生観)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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