飾り糸(読み)カザリイト

デジタル大辞泉 「飾り糸」の意味・読み・例文・類語

かざり‐いと【飾り糸】

反物仕立物に、飾りとして束ねてとじつける色糸。また、飾りにするために何本もの色糸をより合わせたり、1本の糸を種々の色に染め分けたりしたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「飾り糸」の意味・読み・例文・類語

かざり‐いと【飾糸】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 織物に種々の変化を与えるために、より合わせたり、種々の色をつけたりした織り糸。
  3. 主に反物や仕立て物表面に飾りとして、種々の色の太めの糸を束ねてとじつけるもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む