飾竈(読み)かざりくど

精選版 日本国語大辞典 「飾竈」の意味・読み・例文・類語

かざり‐くど【飾竈】

  1. 〘 名詞 〙 内庭土間に作った、日常はあまり使わないで、人寄せなどで大量に煮たきをする時だけ使う竈(かまど)。この上に荒神をまつる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 かまど 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む