養願寺門前(読み)ようがんじもんぜん

日本歴史地名大系 「養願寺門前」の解説

養願寺門前
ようがんじもんぜん

[現在地名]品川区北品川きたしながわ二丁目

東海道に面した北品川宿の西、養願寺境内の東側に成立した門前町屋。北品川養願寺門前ともいう。元和年中(一六一五―二四)町屋起立を願出たという。延享三年(一七四六)町奉行支配となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む