養願寺門前(読み)ようがんじもんぜん

日本歴史地名大系 「養願寺門前」の解説

養願寺門前
ようがんじもんぜん

[現在地名]品川区北品川きたしながわ二丁目

東海道に面した北品川宿の西、養願寺境内の東側に成立した門前町屋。北品川養願寺門前ともいう。元和年中(一六一五―二四)町屋起立を願出たという。延享三年(一七四六)町奉行支配となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む