餓え死に(読み)カツエジニ

デジタル大辞泉 「餓え死に」の意味・読み・例文・類語

かつえ‐じに〔かつゑ‐〕【餓え死に】

うえじに。餓死がし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「餓え死に」の意味・読み・例文・類語

かつえ‐じにかつゑ‥【飢死・餓死】

  1. 〘 名詞 〙 飢えて死ぬこと。うえじに。
    1. [初出の実例]「御普代之衆は、手と手を取相て、かつゑしに候はんにやと云」(出典:三河物語(1626頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む