館林城下町図(読み)たてばやしじようかまちず

日本歴史地名大系 「館林城下町図」の解説

館林城下町図
たてばやしじようかまちず

二五〇×二二四センチ

成立 延宝二年

原本 青山正孝(館林市立資料館保管)

解説 徳川綱吉在城時に作製された市最初の城下町図。城下の検断職を世襲した青山家に伝来したもので、御用地・寺社個人屋敷地などの町割、各町の軒数道幅などが記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む