館林城下町図(読み)たてばやしじようかまちず

日本歴史地名大系 「館林城下町図」の解説

館林城下町図
たてばやしじようかまちず

二五〇×二二四センチ

成立 延宝二年

原本 青山正孝(館林市立資料館保管)

解説 徳川綱吉在城時に作製された市最初の城下町図。城下の検断職を世襲した青山家に伝来したもので、御用地・寺社個人屋敷地などの町割、各町の軒数道幅などが記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む