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検断職 ケンダンシキ

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デジタル大辞泉の解説

けんだん‐しき【検断職】

中世、検断のことを扱う権限をもっていた役職。
室町末期の幕府の職名。侍所の管轄下で、京都市内および周辺の検断に関する雑務を取り扱った。

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大辞林 第三版の解説

けんだんしき【検断職】

中世、刑事裁判をつかさどる職。鎌倉・室町両幕府では侍所に所属。六波羅探題にも置かれ、また荘園領主や守護・地頭などもそれぞれの領内に私的な検断職を置いていた。けんだんしょく。

出典|三省堂
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