館野池村(読み)たてのいけむら

日本歴史地名大系 「館野池村」の解説

館野池村
たてのいけむら

[現在地名]燕市長所(ちようしよ)

長所村から姥島(うばじま)村・打越(うちこし)村(現西蒲原郡中之口村)に至る道筋の北に位置する。貞享元年(一六八四)の村上藩領分郷村高辻帳に高六三石七斗とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む