餬口(読み)ここう

普及版 字通 「餬口」の読み・字形・画数・意味

【餬口】ここう

生活する。やっとくらす。〔宣和書譜、五〕(女仙、呉彩鸞)、~生を爲すに拙なり。鸞爲に小楷を以て一部を書し、五千錢に市(う)りて、餬口の計を爲す。然れども一日を出でずして、能く十數字を了す。~に各一虎に乘りて仙去す。

字通「餬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む