饂飩掛(読み)うどんかけ

精選版 日本国語大辞典 「饂飩掛」の意味・読み・例文・類語

うどん‐かけ【饂飩掛】

  1. 〘 名詞 〙 うどんをゆでて、味つけした汁をかけたもの。かけうどん。
    1. [初出の実例]「人の悪口を言ふか、自分の芸自慢か、うどんかけを食ふか、その三つをくり返してゐたものであります」(出典:漫談集(1929)叔母さんを殺す話〈大辻司郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む