精選版 日本国語大辞典 「饂飩掛」の意味・読み・例文・類語
うどん‐かけ【饂飩掛】
- 〘 名詞 〙 うどんをゆでて、味つけした汁をかけたもの。かけうどん。
- [初出の実例]「人の悪口を言ふか、自分の芸自慢か、うどんかけを食ふか、その三つをくり返してゐたものであります」(出典:漫談集(1929)叔母さんを殺す話〈大辻司郎〉)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...