精選版 日本国語大辞典 「饂飩掛」の意味・読み・例文・類語
うどん‐かけ【饂飩掛】
- 〘 名詞 〙 うどんをゆでて、味つけした汁をかけたもの。かけうどん。
- [初出の実例]「人の悪口を言ふか、自分の芸自慢か、うどんかけを食ふか、その三つをくり返してゐたものであります」(出典:漫談集(1929)叔母さんを殺す話〈大辻司郎〉)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...