饋賂(読み)きろ

普及版 字通 「饋賂」の読み・字形・画数・意味

【饋賂】きろ

おくりもの。〔左伝、哀十一年〕、將(まさ)に齊を伐たんとす。越子(勾践(こうせん))、其の衆をゐて以てす。王より列士にぶまで、皆饋賂り。人皆喜ぶ。

字通「饋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む