饋賂(読み)きろ

普及版 字通 「饋賂」の読み・字形・画数・意味

【饋賂】きろ

おくりもの。〔左伝、哀十一年〕、將(まさ)に齊を伐たんとす。越子(勾践(こうせん))、其の衆をゐて以てす。王より列士にぶまで、皆饋賂り。人皆喜ぶ。

字通「饋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む