饋饌(読み)きせん

普及版 字通 「饋饌」の読み・字形・画数・意味

【饋饌】きせん

尊者に食事を供する。〔後漢書、章帝八王、清河孝王慶伝〕(慶の母宋)貴人、人事に長ず。長樂宮に供奉し、身づから饋饌を執る。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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