首っ枷(読み)クビッカセ

精選版 日本国語大辞典 「首っ枷」の意味・読み・例文・類語

くびっ‐かせ【首枷・頸枷】

  1. 〘 名詞 〙 「くびかせ(首枷)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「へぼ役者子は三階の首っかせ」(出典:雑俳・柳多留‐四二(1808))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む