首綱(読み)クビヅナ

デジタル大辞泉 「首綱」の意味・読み・例文・類語

くび‐づな【首綱/×頸綱】

犬や猫の首につける綱。くびなわ。
「いとをかしげなる猫の、赤き―に白き札つきて」〈・八九〉
罪人の首に掛けて縛る綱。くびなわ。
「ことに母もないせがれ隠居田地を売っても―はつけさせまい」〈浄・冥途の飛脚

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 飛脚 冥途

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む