首藤保之助(読み)シュトウ ヤスノスケ

20世紀日本人名事典 「首藤保之助」の解説

首藤 保之助
シュトウ ヤスノスケ

大正・昭和期の考古学研究家



生年
明治20(1887)年3月25日

没年
昭和43(1968)年4月26日

出身地
福島県

学歴〔年〕
青山師範卒

経歴
小学校教員を務める傍ら日本朝鮮中国米国などの考古学資料約5万点を収集。昭和32年福島県須賀川市に寄贈、45年に開設された須賀川市立博物館に収められた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「首藤保之助」の解説

首藤保之助 しゅとう-やすのすけ

1887-1968 大正-昭和時代の考古学研究家。
明治20年3月25日生まれ。小学校教員をつとめるかたわら,日本,朝鮮,中国,アメリカなどの考古学資料約5万点を収集し,昭和32年福島県須賀川市に寄贈。それらは45年に開設された須賀川市立博物館におさめられた。昭和43年4月26日死去。81歳。福島県出身。青山師範卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む