馬防(読み)うまふせぎ

精選版 日本国語大辞典 「馬防」の意味・読み・例文・類語

うま‐ふせぎ【馬防】

  1. 〘 名詞 〙
  2. かきね、さくの類。馬柵(うませ)
    1. [初出の実例]「行馬は馬ふせぎぞ。裏ついぢぞ。超過なぶげんになったぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)二)
  3. 欄干(らんかん)。てすり。馬塞(うまびせき)。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む