馬鹿笑い(読み)バカワライ

デジタル大辞泉 「馬鹿笑い」の意味・読み・例文・類語

ばか‐わらい〔‐わらひ〕【馬鹿笑い】

[名](スル)ばかのように、むやみに大声で笑うこと。「大口開けて馬鹿笑いする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「馬鹿笑い」の意味・読み・例文・類語

ばか‐わらい‥わらひ【馬鹿笑】

  1. 〘 名詞 〙 途方もない大声で笑うこと。
    1. [初出の実例]「石鹸取落して砂まろめの安部川出来たりと馬鹿笑(バカワラ)ひする梅の声浴室のかたにて聞えたり」(出典:春迺屋漫筆(1891)〈坪内逍遙〉壱円紙幣の履歴ばなし)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む