馬鹿話(読み)バカバナシ

デジタル大辞泉 「馬鹿話」の意味・読み・例文・類語

ばか‐ばなし【馬鹿話】

とりたてて内容のない、つまらない話。むだばなし。「馬鹿話時間をつぶす」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「馬鹿話」の意味・読み・例文・類語

ばか‐ばなし【馬鹿話】

  1. 〘 名詞 〙 ばかばかしい話。ひまつぶしのとりとめのない話。ばかっぱなし。むだばなし。
    1. [初出の実例]「ばか咄嗅出したる夜寒哉」(出典:俳諧・七番日記‐文化一四年(1817)九月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む