馬鹿話(読み)バカバナシ

デジタル大辞泉 「馬鹿話」の意味・読み・例文・類語

ばか‐ばなし【馬鹿話】

とりたてて内容のない、つまらない話。むだばなし。「馬鹿話時間をつぶす」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「馬鹿話」の意味・読み・例文・類語

ばか‐ばなし【馬鹿話】

  1. 〘 名詞 〙 ばかばかしい話。ひまつぶしのとりとめのない話。ばかっぱなし。むだばなし。
    1. [初出の実例]「ばか咄嗅出したる夜寒哉」(出典:俳諧・七番日記‐文化一四年(1817)九月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む