精選版 日本国語大辞典 「馴染甲斐」の意味・読み・例文・類語
なじみ‐がい‥がひ【馴染甲斐】
- 〘 名詞 〙 なじみになっている効果。親しくなっているよしみ。なじみだけ。
- [初出の実例]「百年になる迄此里につとめてゐるでござらふ。其時はあるじ様もおなじみがいに、子もりに成共やとふて下さんせ」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)一)
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...