精選版 日本国語大辞典 「馴染甲斐」の意味・読み・例文・類語
なじみ‐がい‥がひ【馴染甲斐】
- 〘 名詞 〙 なじみになっている効果。親しくなっているよしみ。なじみだけ。
- [初出の実例]「百年になる迄此里につとめてゐるでござらふ。其時はあるじ様もおなじみがいに、子もりに成共やとふて下さんせ」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...