精選版 日本国語大辞典 「馴顔」の意味・読み・例文・類語
ならし‐がお‥がほ【馴顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) なれたような顔つき。また、当然のようにふるまうさま。
- [初出の実例]「わが宿をいつならしてかならの葉をならしかほには折りにおこする〈俊子〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑二・一一八二)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...