精選版 日本国語大辞典 「駆け込み願い」の意味・読み・例文・類語
かけこみ‐ねがい‥ねがひ【駆込願・駈込願】
- 〘 名詞 〙
- ① =かけこみうったえ(駆込訴)
- [初出の実例]「駈込願、道中奉行宛にて差出候節」(出典:機務覧要‐二)
- ② ある場所へ、願い事や頼み事をするためにかけこむこと。また、その願い事、頼み事。
- [初出の実例]「すぐ様警察に駈け込み願を為せしため志を得ず」(出典:日本‐明治三六年(1903)一〇月五日)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...