頼み事(読み)たのみごと

精選版 日本国語大辞典 「頼み事」の意味・読み・例文・類語

たのみ‐ごと【頼事・憑事】

  1. 〘 名詞 〙 他人に依頼する事柄。
    1. [初出の実例]「甲斐方憑事、依二計会一可レ略旨思給之処」(出典:大乗院寺社雑事記‐文正元年(1466)八月一日)
    2. 「神様に向って頼(タノミ)事をする時は柏手(かしはで)を打ちます」(出典:落語・たがや(1897)〈四代目橘家円蔵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む