頼み事(読み)たのみごと

精選版 日本国語大辞典 「頼み事」の意味・読み・例文・類語

たのみ‐ごと【頼事・憑事】

  1. 〘 名詞 〙 他人に依頼する事柄
    1. [初出の実例]「甲斐方憑事、依計会略旨思給之処」(出典大乗院寺社雑事記‐文正元年(1466)八月一日)
    2. 「神様に向って頼(タノミ)事をする時は柏手(かしはで)を打ちます」(出典:落語・たがや(1897)〈四代目橘家円蔵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む