駒縒(読み)こまより

精選版 日本国語大辞典 「駒縒」の意味・読み・例文・類語

こま‐より【駒縒】

  1. 〘 名詞 〙 練り糸を、強い諸縒(もろよ)り糸にすること。高級衣料に用いられる。
    1. [初出の実例]「木賊(とくさ)を浮紋にした駒縒(コマヨ)お召のやうなものだ」(出典:若いセールスマンの恋(1954)〈舟橋聖一〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む