騎牆(読み)きしよう(しやう)

普及版 字通 「騎牆」の読み・字形・画数・意味

【騎牆】きしよう(しやう)

両家の間の牆にまたがる。日和見態度、あるいは両可(どっちでもよい)という態度をとる。〔経解入門〕日書を看ること多からず、時に臨んで(すべ)て把握無く、兩可を停し、自すること能はず。是れを騎牆の見と爲す。經家の甚だ取らざるなり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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