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驀然 バクゼン

デジタル大辞泉の解説

ばく‐ぜん【×驀然】

[ト・タル][文][形動タリ]まっしぐらに進むさま。急に起こるさま。
「黒風一陣雨を巻て―として天(そら)より下し来(き)」〈露伴・日蓮上人〉

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大辞林 第三版の解説

ばくぜん【驀然】

( トタル ) [文] 形動タリ 
まっしぐらに進むさま。また、にわかに起こるさま。 「 -として敵の一人を生捕つた/吾輩は猫である 漱石」 「菜の花の香を嗅いて、-思ひ出せば/思出の記 蘆花

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