驚奏(読み)きょうそう

精選版 日本国語大辞典 「驚奏」の意味・読み・例文・類語

きょう‐そうキャウ‥【驚奏】

  1. 〘 名詞 〙 天皇注意をうながすために奏上すること。注意するように天皇に申し上げること。
    1. [初出の実例]「次を以て驚奏(キャウソウ)せんと思ひて」(出典源平盛衰記(14C前)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む