骨惜(読み)ほねおしみ

精選版 日本国語大辞典 「骨惜」の意味・読み・例文・類語

ほね‐おしみ‥をしみ【骨惜】

  1. 〘 名詞 〙 骨折ることを惜しむこと。労苦をいやがること。怠けること。
    1. [初出の実例]「生藤(なまふじ)を蹴さく時分にほね惜(オシ)みして、雪ふりがつらひの、腹一盃くわねのと、夫で奉公人といはるる物か」(出典談義本・教訓雑長持(1752)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む