骨格標本(読み)コッカクヒョウホン

世界大百科事典(旧版)内の骨格標本の言及

【標本】より

…昆虫は多くは内臓を取り去り,翅を広げた展翅(てんし)標本に製作する。このほか,脊椎動物の骨格標本も乾燥標本である。液浸標本は生物の体全体,またはその一部をアルコール,ホルマリンなどに漬け脱水して保存するもので,とくに解剖用として重要である。…

※「骨格標本」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む