骨腫瘍類似疾患(読み)こつしゅようるいじしっかん

家庭医学館 「骨腫瘍類似疾患」の解説

こつしゅようるいじしっかん【骨腫瘍類似疾患】

 骨腫瘍類似疾患とは、はじめ骨に発生するものの、その性質がほんとうの腫瘍かどうかはっきりわからない病気のことをいいます。腫瘍に似た性質をもつことから、骨腫瘍に含めて扱われます。
 骨腫瘍類似疾患には、骨嚢腫(こつのうしゅ)(「骨嚢腫」)、線維性骨異形成(せんいせいこついけいせい)(「線維性骨異形成」)、好酸球性肉芽腫(こうさんきゅうせいにくげしゅ)(「好酸球性肉芽腫」)などがあります。

出典 小学館家庭医学館について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む