精選版 日本国語大辞典 「骨離」の意味・読み・例文・類語
ほね‐ばなれ【骨離】
- 〘 名詞 〙
- ① 骨と肉が離れること。また、栄養不足で骨と身がばらばらに感じられること。また、その具合。
- [初出の実例]「かたたがい、又は、ほねはなれ」(出典:四河入海(17C前)一八)
- ② 凧(たこ)や傘(かさ)などの張った紙が骨から離れること。
- [初出の実例]「竹の子笠のほねばなれしたるに」(出典:仮名草子・東海道名所記(1659‐61頃)三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...