高インスリン血性低血糖症(読み)コウインスリンケツセイテイケットウショウ

デジタル大辞泉 の解説

こうインスリンけつせい‐ていけっとうしょう〔カウ‐ケツセイテイケツタウシヤウ〕【高インスリン血性低血糖症】

膵臓でインスリンが過剰に分泌され、低血糖症を引き起こす疾患。主に新生児・乳幼児に発症する。早期に適切な治療が行われないと、発育遅延をきたしたり、知能障害や運動障害が残るおそれがある。治療薬としてジアゾキシドがある。

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