高インスリン血性低血糖症(読み)コウインスリンケツセイテイケットウショウ

デジタル大辞泉 の解説

こうインスリンけつせい‐ていけっとうしょう〔カウ‐ケツセイテイケツタウシヤウ〕【高インスリン血性低血糖症】

膵臓インスリンが過剰に分泌され、低血糖症を引き起こす疾患。主に新生児乳幼児に発症する。早期に適切な治療が行われないと、発育遅延をきたしたり、知能障害や運動障害が残るおそれがある。治療薬としてジアゾキシドがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む