高位脊髄損傷(読み)コウイセキズイソンショウ

デジタル大辞泉 「高位脊髄損傷」の意味・読み・例文・類語

こうい‐せきずいそんしょう〔カウヰセキズイソンシヤウ〕【高位脊髄損傷】

頸椎胸椎など脊髄上方損傷を受けた病態。損傷部位が頭部に近いほど障害が重くなる。第3頸椎より高位に損傷がある場合、横隔膜が麻痺し、自発呼吸ができず、人工呼吸器が必要となる。損傷が頸椎にある場合を頸髄損傷、胸椎にある場合を胸髄損傷ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む